〜清水、庭を征く〜5
こんにちは、清水です。
庭喜屋に入社してから、毎日が学びの連続です。今日は、私が日々の作業を通じて感じていることをお話しします。
造園の仕事は、お客様のお庭を美しく整えることが主な役割ですが、それだけではありません。お客様の生活をより豊かにするお手伝いをすることも、大切な使命だと感じています。
例えば、草刈りや剪定といった作業は、一見単純に思えるかもしれません。しかし、どの枝を切るべきか、どの草を残すべきかを判断するには、植物の知識や経験が必要です。私はまだまだ勉強中ですが、先輩たちの指導のもと、少しずつ技術を身につけています。
作業中にお客様とお話しする機会もあります。お庭の手入れについてのご相談を受けたり、植物の育て方をお伝えしたりすることもあります。お客様が安心してお庭を楽しめるように、丁寧に対応することを心がけています。
また、現場ではチームワークも重要です。複数のスタッフで作業を進めることが多いので、互いに協力しながら効率よく作業を進める必要があります。先輩たちの動きを見ていると、無駄のない動きで作業を進めていて、本当に勉強になります。
私はもともと工場で働いていましたが、造園の仕事に転職してからは、毎日外で体を動かすことができ、とても充実しています。自然に囲まれた環境で働くことは、心身ともにリフレッシュできる素晴らしい経験です。
高校時代は野球をやっていたので、体力には自信がありました。しかし、造園の仕事は想像以上にハードで、最初の頃は筋肉痛に悩まされることもありました。それでも、体が慣れてくると、作業も楽しくなってきました。
実家が寺ということもあり、昔から自然に触れる機会が多かったです。その経験が、今の仕事にも活きていると感じています。植物や庭に対する親しみがあるので、作業をしていても楽しいですし、お客様にも自然の魅力を伝えたいという思いがあります。
造園の仕事は、季節によって内容が変わります。春には新しい植物を植え、夏には草刈りや水やり、秋には落ち葉の掃除、冬には剪定と、一年を通じてさまざまな作業があります。それぞれの季節に合わせた対応が必要で、常に学ぶことがあります。
お客様のお庭が美しく整ったときの達成感は、何にも代えがたいものがあります。作業前と作業後の変化を見ると、自分たちの仕事がお客様の生活にどれだけ貢献できているのかを実感します。
私はまだ次期班長として教育を受けている段階ですが、いつか一人前の職人として、お客様に信頼していただけるような存在になりたいと思っています。そのために、日々の作業に真摯に取り組み、先輩たちから多くのことを学んでいます。
庭喜屋のスタッフは皆、お客様のために最高の仕事をしようという意識が高く、とても刺激を受けています。私もその一員として、チームに貢献できるよう頑張ります。
もしお庭のことでお悩みがありましたら、ぜひ庭喜屋にご相談ください。私たちが心を込めて、お客様の理想のお庭を作り上げます。

